~認知症初期集中支援チーム員として参画している作業療法士の活動をのぞいてみませんか?~
認知症初期集中支援チームは、認知症が疑われる方や認知症のある方、そのご家族を対象に、医療・介護・福祉などの複数の専門職が訪問し、アセスメントや家族支援などの初期支援を包括的・集中的に行い、住み慣れた地域での自立した生活を支えるためのチームです。各市町村に設置されており、仙台市では各区のチームに作業療法士も参画しています。
このたび、太白区認知症初期集中支援チーム員会議を見学いただける機会をご用意しました。認知症のある方が地域で安心して暮らし続けられるよう、多職種がどのように連携し、支援を検討しているのかを実際に学べる貴重な機会です。また、作業療法士が地域で果たす役割や専門性について理解を深める機会にもなります。認知症支援や地域包括ケア、多職種連携に興味・関心のある会員の皆さまのご参加をお待ちしております。
【日 時】 R8年8月19日(水)15:00-17:00終了予定
【場 所】 太白区区役所(詳細は後日お伝えします)
【内 容】 太白区認知症初期集中支援チーム員会議の見学
(作業療法士を含む多職種によるケース検討・支援会議の傍聴)
【対 象】
☑ 認知症初期集中支援チームの支援に興味がある会員
☑ 認知症のある方のアセスメント、家族支援について学びたい方
☑ 通いの場支援、地域ケア会議等の地域支援事業に興味・関心のある会員
【定 員】 2名(先着順 ※定員に達し次第、募集を締め切ります)
お申し込み先:令和8年度 認知症初期集中支援チーム員会議の見学
【期 限】 R8年8月17日(月)まで
ご不明な点がございましたら、下記アドレスまでご連絡下さい。
