宮城県作業療法士会

お知らせ

県士会ニュース vol.164-1 2023.8.28

2023.08.28

〜県士会員と伴に〜

常任理事 大黒一司

 理事としての2年間、会長をはじめとする15名の理事の力を結集し、県士会員の皆さんと伴に県士会運営に携わる所存であります。2019年度~2022年度(2期4年)において、宮城県作業療法士会の代表理事(会長)を務めさせていただきました。代議員制導入、ICTによる県士会活動の推進、臨床実習指導者講習会の開催、宮城県リハビリテーション専門職協会との連携などを含め、コロナ禍においても可能な範囲で、県士会員のご理解とご協力により県士会活動を進めて参りました。今後は、2023年度~2025年度の県士会重点活動項目(総会議案書承認)の遂行に向けて、県士会員の皆さまと伴に理事の一人として活動を推進していきます。
 県士会活動が進展そして一層の発展を遂げるために、会員の皆さま一人ひとりの可能な範囲での協力をお願いいたします。県士会員の皆さんの声に耳を傾けながら、理事としての責務を果たして参ります。よろしくお願いいたします。

〜就任挨拶〜

常任理事 熊谷竜太

 今期から事務局長を拝命いたしました熊谷竜太と申します。
 きっと会員の皆様の中にも「なぜ県士会や協会に所属しないとならないの?」「自分の時間を削ってまで県士会活動に参加する価値ってあるの?」と疑問を抱いている方がいると思います。そんな皆様に考えてほしいのが、『もし県士会や協会がなかったら作業療法という仕事は今どうなっていたのか。』です。私はこの疑問を解決しない限り、会員の県士会や協会離れは止まらないと考えています。また、これからの作業療法の未来をリードするのは、20代や30代の作業療法士だと思っています。そんな皆様の県士会活動に対する意見を教えてください。いただいた意見を真摯に受け止め、皆様にとって身近で頼りになる県士会を目指し尽力していく所存です。どうぞよろしくお願いいたします。

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