宮城県作業療法士会

お知らせ

県士会ニュース132号 2014.10.10

2014.10.10

目次

① 地域ケア会議について …  大内義隆
② がんのリハビリテーション … 高橋晴美
③ 全国研修会に携わって …  稲垣成明
④ 障碍者の就労支援研修会に参加して … 今野琢也
⑤ イクメン・イクママより … 三宅由洋
⑥ イクメン・イクママより … 小野智美
⑦ 職場紹介 株式会社 わざケア … 渡部達也
⑧ つぶやきコーナー 5年目を迎えて … 滝沢瞳
⑨ 研修会のお知らせ
⑩ 編集後記

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① 始まってます!地域ケア会議

 

一般社団法人宮城県作業療法士会 学術局長 大内義隆

平成25年度、仙台市のモデル事業として、区レベル(一般的には市町村レベルに該当するもの)での多職種連携の地域ケア会議が年2回、若林区にて開催されました。この地域ケア会議では、「多職種の視点でのアセスメントにより、個別課題の解決を図る」、「多職種専門職の立場から助言をもらい、支援者のアセスメントの質の向上を図る」などを目的としています。アドバイザーとしては、医師、歯科医師、薬剤師、管理栄養士に加えて、作業療法士として私が参加いたしました。介護保険におけるサービス担当者会議とは異なり、担当事業者ではない第3者的立場の専門家がアドバイスを行うのが特徴です。

実際の会議の場においては、地域包括支援センターの担当者より、個別事例のプレゼンテーションがあり、それに対して専門家からのアドバイスを行います。約2時間の間で5~6事例程度の検討を行います。地域の現状としては「リハビリ=体操(機能訓練)」といった偏った思考も根強いため、私自身は生活歴や家庭内の環境などについても考慮しながら、活動や参加に対して自立支援に結びつくような思考を持っていただけるように心掛けながらアドバイスを行っております。

今年度からは、若林区に加えて太白区での開催が決定しており、どちらの区もリハビリテーション専門職の代表として、「作業療法士」がアドバイザーとして参加します。平成27年度からは仙台市全域で本格的に行われる予定であり、今後、多くの作業療法士が関わる可能性があります。地域包括ケアシステムの構築に向けての取り組みが進んでいく中、その一役を担う地域ケア会議です。仙台市が、そのアドバイザーとして「作業療法士」を指名している意味を大切にしながら、宮城県作業療法士会としても、それらの期待にしっかりと応えられる準備を進めていかなければならないと責任も感じています。

県士会では、今後もこのような地域包括ケアなどに関する情報配信や研修会の企画等も検討しておりますので、皆さんも興味を持って情報収集等に努めていただければと思っています。

 

② がんのリハビリテーション

 

東北大学病院 高橋晴美

がんは自分勝手に増殖を繰り返し正常な細胞を侵蝕してその臓器の機能障害を、また、血行性、リンパ行性による遠隔転移により転移した臓器(肺・骨・リンパ節等)の機能障害を起こしてしまいます。さらにがん悪液質により倦怠感や電解質異常など様々な症状が引き起こされ、手術や化学療法、放射線療法による副作用(骨髄抑制、食思不振、神経障害等)も生じてしまいます。がんのリハは、これらさまざまな症状に対して行われます。

当院OTでは脳腫瘍、骨軟部腫瘍、乳癌、頭頚部癌、その他さまざまな臓器の進行がんに対するリハを実施しています。たとえば乳癌の方との最初のかかわりは乳房切除術の周術期における肩の可動域訓練とそれを維持するための退院後の自己管理指導から始まりますが、手術で腋窩リンパ節郭清をした方にはリンパ浮腫予防指導(主に看護が行いますが、必要時それを補います。)も行います。リンパ浮腫が起きてしまった場合にはスキンケアからドレナージ、圧迫療法、運動療法、生活指導といったリンパ浮腫に対する包括的リハも行います。乳癌は比較的進行が緩やかながんではありますが、それでもやはり長い経過の中で再発や転移(骨、肺、リンパ節、脳、肝など)を起こしてしまう方がいらっしゃいます。骨転移が起きた場合にはまずは起居動作方法の指導を行いながら生活環境の調整を行いますし、肺転移が起きた場合には呼吸リハ(呼吸方法指導、ADL指導など)を、脳転移を起こした場合には片麻痺に対するリハを行います。また治療やその副作用により廃用症候群をきたしてしまった場合には、離床を進めながら心身の回復を促すために筋力訓練や作業活動等を行います。

治療の進歩とともに「がんサバイバー」といわれるがんの診断を受け、治療やフォローアップを受けながら社会生活を送っている方が増えています。緩和医療もがんの診断を受けた時から始まることが提唱され、全人的ケア(身体的、精神的、社会的、スピリチュアルな痛みに対するケア)を行うことにより、患者とその家族のQOLを維持することが強く求められています。がんの患者さんの生活を支えるためには私たちリハ職種を含めたチーム医療が欠かせません。

 

③ 全国研修会に携わって ~作業は人を健康にする~

 

日本作業療法士協会教育部全国研修会担当 東北福祉大学 稲垣成明

作業療法全国研修会は、毎年東・西2会場にて、日本作業療法士協会が都道府県の作業療法士会に協力を依頼し開催している。近年の参加者は、経験年数10年未満の作業療法士が多く、作業療法のちからを養うための講演を16講座企画している。

本年度のテーマは、「作業は人を健康にする~その人の暮らしを支える技術~」とし、作業療法の原点となる「作業」「生活」を基に、作業療法における不変的な核を深く理解すること。その実現・実施において参加者が無限の可能性を学び・共感し、ひとりひとりが臨床で力を創出することへ期待を込めている。

平成26年8月30~31日の2日間、青森県の八戸市公会堂・公民館にて、第54回作業療法全国研修会(青森会場)が開催された。開催までの準備ならびに当日運営には青森県作業療法士会の全面的なご協力のもと開催となり、総勢約360名(協会員・他職種・学生及び一般:公開講座)の方々に参加いただいた。

公開講座では、町亞聖先生(アナウンサー)には「十八歳からの十年介護」のテーマで、ご自身の介護者としての苦悩・希望・楽しみなどの経験や作業療法士との出会いについて講演いただいた(町さんのブログに講演のことが載っていますので時間がある時に是非ご覧ください)。県士会企画講座では、今明秀先生(八戸市立市民病院 副院長・救命救急センター所長)に「救命救急の現状・Drヘリについて」のテーマで、研修医時代~救命救急医としての経験・重要性など講演いただいた。その他を含めた全16講座が作業療法の近年のトピックス、国政やOT協会の動向といった幅広く、内容も濃い内容で行われ、私自身、運営という立場での参加でしたが、第一線で活躍されている作業療法士の方々の講演を領域を超えて直接聞くことができたことはとても有意義でもあり、各先生方が作業療法の可能性や臨床家一人一人に道しるべをしっかりと示してくれていると実感し、その思いは会場全体で共有され、それぞれの道に広がっていくと確信している。

第55回作業療法全国研修会(奈良会場)は、奈良県文化会館にて、12月6~7日に開催する。内容は今年度のテーマに沿い、青森会場とは多少演者を変えた形となる。事前受付は、10月31日まで、当日受付も行っているため、多くの方の参加を期待している。また、平成27年度は、富山県、山口県で開催予定となっております。

 

④ 障碍者の就労支援 ~作業療法士が知っておきたい基礎知識2~ に参加して

 

坂総合病院 今野琢也

仙台市内にある就労支援センター ほっぷ で行われた、高次脳機能障害者の就労支援に関する学習会に参加しました。今回この学習会に参加させていただいたのは、私が所属する職場ではスタッフ数が多い事もあってか、就労支援を経験した事がほとんどなく、職場の他スタッフと会話をする中で経験の少なさに不安を感じたからでした。

今回の学習会では初めにNPO法人 ほっぷの森 理事長の白木福次郎氏と副理事長深野せつ子氏より「障がいのある人の就労」ということで就労支援事業についてのお話があり。実際の ほっぷの森 での支援事業を例に分かりやすく説明して下さいました。また、元々、医療関係者ではないお二人が支援事業に関わるようになった経緯等もお話し下さいました。

次に東北保健医療専門学校の原田勝行先生から作業療法士が知っておきたい基礎知識と題して講演がありました。原田先生はその中で、これからのOTに求められる事として「働かない」のか「働けない」のか「働かないほうがいい」のか、『見極め』が大切だと話されていました。

その見極めのための手段として、二つのツールを紹介していただきました。1つ目は就労支援マップです。目標を統一するためのツールで、県内のそれぞれの圏域ごとに分かれており、その圏域で利用できる事業所が支援内容ごとに分類され、一覧から選び出すことができるようになっています。実際に必要箇所を入力すると、目的にあった支援を行っている事業所名を知ることができました。

2つ目は幕張版ワークサンプル(簡易版)です。「出来る」「出来ない」を作業から見るためのツールという事で、OA作業などの事務作業や、重さ計測など実務作業が用意されており、自分はPCでの文章入力を体験しましたが、先に進むと難易度が高く、ダイアログが出てくるなど一定の手順を踏んでから先に進むように工夫がされていました。

今回は実際に就労支援事業が行われている場所が会場で、実場面を一部体験し普段当事者の方と直接関わっている方からお話しを聞くことができた事は貴重な体験でした。院内では情報が偏りやすく、一人のスタッフの経験を多くのスタッフが共有できる環境も必要と感じました。また、退院後の患者様の様子を把握することも難しく外部に目を向けていく必要があると感じました。今後も職場内で、情報を共有しながら、日々取り組みたいと考えました。

 

⑤ イクメン・イクママより 「パパ・ママセラピスト日記」

 

仙南サナトリウム 三宅由洋

みなさんこんにちは、今回はパパセラピストとしての私の日常を紹介して欲しいとの依頼でしたので、私のパパセラピストとしての考えと家族について書きたいと思います。

私は、白石市内にある精神科で認知症治療病棟の専従OTとして働いています。私以外5名の作業療法士に囲まれ、日々楽しんで仕事をしています。家では4歳と2歳の可愛い息子、同じ作業療法士をしている妻と暮らしています。趣味はフットサル、週末は公園で遊ぶことやフットサル観戦をしています(しっかり仕事もしていますよ)。

急ですが、パパ・ママセラピストって大変ですよね。家事や育児をしながら、患者さんのことを考え・・・体と頭が悲鳴を上げても休めない・・・そんな経験、みなさんもありませんか。

最近「マタニティブルー」って言葉を多く耳にします。簡単に言うと、産後に情緒不安定になることです。子育てと仕事の両立って、本当に大変です。「自分の子供だろ!甘い!」って聞こえてきそうですが、実際に経験すると想像以上ですよね。ママセラピストなんか、もっと大変ですよ。小さい子供は、24時間ママを求めていますからね。一時も気を休めないと思います。仕事に復帰しても、保育園からのお迎えの電話・・・患者さんがいるのに、子供の面倒をみなきゃいけない。職場によっては、精神的に辛い思いをしている方も多いのではないでしょうか。

皆さんの職場にも子育てをしているスタッフがいたら、しっかりと応援してあげてくださいね。ちなみに、私の職場には、同世代の子供を持つスタッフが多いので、患者さんのことだけではなく、育児の悩みなどもオープンに話をし、パパ・ママセラピストが子育てをしながら気持ちよく働けるように応援しています。

みんなで協力して働きやすい環境が出来たらいいですよね。子供にも、働く親にも優しい社会が出来ることを願っています。

最後に私事ですが、妻が今年の春に作業療法士国家試験に合格しました。結婚や出産・子育てを経て、6年越しの合格を果たしました。ママセラピストとしての第一歩を踏み出しました。日々頑張っているパパ・ママセラピストの方も、共に頑張りましょうね。

 

⑥ イクメン・イクママより 「私が仕事と子育て両立から思うこと」

 

仙台リハビリテーション専門学校 小野智美

「子育て中の方、これからの方への応援メッセージのつもりで書こう!」と、出産から今までを振り返ってみました。・・・しかし考えてみると、私も現在2児の子育て真っ最中。よそ様を励ますなんておこがましく、私自身が応援をもらっている立場であることに改めて気づかされました。

現在、OTを目指す学生の育成に従事しています。学生の成長を目の当たりにする喜びとともに、私自身がもっと成長しなければと感じながら奮闘しています。

学生の育成では、個々人に合わせた課題を見つける視点を持ち、設定した課題に取り組む意欲をもたせることが大切。そして、医療人として適切な行動や情緒面、人間関係を築く力を促すことが求められますが、それらすべてが子育てと共通していることを日々感じています。

我が子の行動を客観的にとらえ、どのようなやり取りを展開させれば子どもが成長できるだろうかと考えるとき、作業療法で学んだ事が母親として生かされていると改めて感じます。このように、作業療法の知識や技術は、様々な場面で私を助けてくれています。

仕事と子育ての両立は、沢山の方たちの理解と協力のおかげで成り立っています。私は、幸い家族の協力が得られ、子どもを保育所に預けて産後半年から仕事に復帰することができました。その時に周囲から、「そんなに小さい子どもを預けるなんて可哀そう」と言われたことがありました。当時の私は、子どもと一緒にいたい気持ちを抑えて仕事復帰を前向きに考えていたため、この言葉を言われることがとても辛かったです。仕事を続ける中で、子どもの体調が悪いときにそばにいてあげられないことがあり、負い目を感じることもありました。上の子が小学校に入り、これまでを振り返ると、乳幼児期からの保育所での経験やたくさんのお友達との出会いが、我が子をしなやかに育んでくれたなぁとしみじみ感じます。子どもだけではありません。私自身も、仕事に復帰したからこそ得られた人のつながりがあり、作業療法士として仕事に悩んだ時も子育てで悩んだ時も、周囲に支えられていることに感謝する日々です。周囲の優しさに気づいたとき、自分も優しくなりたいと思うようになりました。

 

⑦ 職場紹介 株式会社わざケア

 

渡部達也

【施設紹介】
株式会社わざケアは、「医療人として職の『わざ』を磨き、利用者に対し常に最高の『ケア』を提供し、年齢や障害のあるなしに関わらず、だれもが住み慣れた家・住み慣れた土地で地域社会の一員として生活できるように支援します。」を理念とし、平成26年2月に創業しました。現在は指定訪問看護(平成24年4月~)と居宅介護支援(平成26年4月~)を運営しています。
今はまだ介護保険制度の範囲でしか事業を展開していませんが、いつか地域でもっと伸び伸びと作業療法士が活躍できる仕事の環境を作りたいと考えています。

≪所在地≫地下鉄富沢駅と山田インターチェンジの間の田園風景が広がる太白区富田に事務所を構えています。
わざケア外観
≪スタッフ≫看護師4名、作業療法士5名(1人非常勤・1人産休中)、介護支援専門員1名の計10名(10月1日現在)が在籍しています。

【作業療法紹介】
作業療法士は訪問看護ステーションに所属しており、そこから訪問リハビリテーションを行っています。訪問範囲は主に仙台市太白区・若林区、名取市で、対象者は介護保険と医療保険では半々くらいとなっています
対象疾患は神経難病の方が比較的多いですが、小児や精神の方もおり対象疾患は多岐にわたります。そのため医療知識から環境調整や制度まで身につけなければならないことが多いので、日々研鑚を積みながら地域に選ばれる事業所を目指しています。

リフト研修会

リフト研修会

まだまだ地域にリハ職は足りていません。地域で仕事をしたい!と思っている人がいれば事業所としていつでも同行訪問を受け付けています。下記までご連絡ください。
これからのOTの活躍の場は地域にあります。一緒に盛り上げていきましょう!

<住所>
〒982‐0033  仙台市太白区富田字上野西16-6 小島興産事務所2階
TEL:022-743-1580 FAX:022-393-6131 E-mail:watanabe@wazakea.com

 

⑧ つぶやきコーナー 5年目を迎えて

 

仙南病院 滝沢瞳

今の職場に入社して、作業療法士になって5年が経ちました。就職して約3年間はOTは1人という環境で、患者様のことはもちろん作業療法とは何か・自分に何ができるのか等たくさん悩んでいました。PTとの違いが分からなくなったり、リハビリが上手くいっても「本当にこれで良いのか」とモヤモヤした日々を過ごしていたような気がします。

現在OTは大ベテランの先輩と新人さんの3人で日々楽しく頑張っています。他スタッフも面白い人ばかりで少しずつですがOTの仕事の楽しさや大変さ、役割を見出しているところです。

先輩が出来て感じたことは尊敬と自分の実力不足でした。同職種でしかもベテランの先輩が出来て喜びを感じるとともに知識・技術・患者様に対する接し方などを目の当たりにし、単純にすごいと思いました。少しでも近づきたいと思う反面、あまりの治療技術等の差にそれまでの積み重ねが小さく思えて落ち込んだ時期もありました。しかしその積み重ねをきちんと評価してくれて、今は落ち込むのではなくその技術に追いつこうと頑張るきっかけとなっています。

後輩が出来て感じたことは不安と期待でした。先輩として何をしたらいいか、何ができるのか不安でした。しかしそこは先輩や他スタッフと一緒に取り組めているおかげで後輩も一生懸命ついてきてくれています。

思い返してみるとOTが増えたのを機に視野が広がったように感じます。先輩との違いに対し「違って当たり前。頑張って追いついてね。」と励ましてくれたり、リハビリがうまくいかない時に一緒にみてくれたり、悩んだ時に助けてくれたのはいつも他のスタッフ達でした。実は相談できる人が近くにいたのに最初の頃は「1人で頑張らないと」と、周りに目を向けれず自分の殻にこもっていました。OTが増えたことで肩の荷が降り先輩はもちろん、患者様や他スタッフに色々な話ができるようになり多くのことを学べたように思えます。

今回この記事を書いて改めて人との繋がりやそれを受け入れることの大切さを感じています。5年目を迎えて自分だけでなく後輩や実習生の事も考えていく時期かと思います。助けてもらった分、今度はその人達にも何かしらのきっかけを与えられるよう、職場の人達や患者様と一緒に成長していきたいと思います。

記事を読んで頂きありがとうございました。古くてちょっとボロが多い病院ですが楽しいスタッフばかりなので是非遊びに来てください!

 

⑨ 研修会のお知らせ

平成26年度 現職者共通研修・選択研修研修会(予定)

●第2~8回現職者共通研修 研修会
日時:平成26年11月~12月予定
実施テーマ:「作業療法における協業・後輩育成」「職業倫理」「作業療法の可能性」
「保健・医療・福祉・地域支援」「実践のための作業療法研究」
「日本と世界の作業療法の動向」「事例報告と事例研究」
※予定につき変更の可能性があります。
詳細が決まり次第、宮城県作業療法士会ホームページにアップいたします。

●第1回現職者選択研修 研修会
日時:平成27年2月上旬予定
実施テーマ:「身体障害領域の作業療法」
※予定につき変更の可能性があります。
詳細が決まり次第、宮城県作業療法士会ホームページにアップいたします。

 

⑩ 編集後記

県士会ニュースが紙面からHPへの掲載となり、今回が4回目の発行となりました。みなさんに読んでいただけていましたでしょうか? 県士会HPも新しくなり、今後も新たな機能が追加されていく予定です。勉強会や県士会活動などの情報収集をしながら県士会ニュースにも目を向けていただければと思います。角山

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