今年で第4回を迎える日本司法作業療法学会学術集会は「ひとりの人の理解から人生を支援すること」をテーマに開催いたします。
基調講演は、講師に日本司法作業療法学会顧問で中央大学の今福章二氏を迎え「地域で支える更生保護における作業療法士への期待」
をテーマにお話しいただきます。また、「地域社会における個別支援を考える」とテーマとしたシンポジウム、早稲田大学法学学術院
小西ゼミの研究発表、分科会は医療観察・保護観察・矯正施設・地域社会の各分野からの実践報告等を予定しております。
司法領域の作業療法に関わっている方、関わってはいないが興味のある方、皆さまのご参加をお持ちしております。
1)主 催:日本司法作業療法学会
共 催:早稲田大学法学部 小西ゼミ
2)研修会名:第4回日本司法作業療法学会学術集会
3)開催日 :2026年11月14日(土)・15日(日)
4)会 場:早稲田大学(会場・オンラインハイブリッド形式)
5)参加費 :会員¥2,000(事前登録) ¥3,000(当日) 非会員¥6,000
6)申込方法:申込ならびに詳細はこちらから⇒ リンク
7)参加者問合せ窓口:waseot2026@gmail.com
