このたび、太白区民まつりに県士会としてブースを出展しました!
当日は、多くの地域の皆さまにブースへお立ち寄りいただき、楽しく交流することができました。また、今回は学生ボランティアの皆さんにも参加していただき、一緒にブースを盛り上げてくれました。学生の皆さんにとっても、地域の方々とのふれあいや普段とは違った活動を通して、新たな発見や学びがあったようです。そんな学生ボランティアの皆さんから、今回の活動に参加した感想が届きましたので、ご紹介します!
〜東北保健医療専門学校 作業療法科 2年生〜
木村 颯(そう)くん
今回、太白区民まつりのボランティアに参加し、握力測定を担当する中で測定値が平均値を下回った際、相手を不安にさせずどのように伝えればよいのか難しさを感じた。その場合は数値をただ伝えるだけでなく相手の気持ちに配慮し安心につながる説明や対応を行うことが重要だと感じた。さらに地域の人々と直接顔を合わせて交流することは、生産者の顔写真がある野菜に安心感や信頼を抱くように、作業療法士の存在や専門性を知ってもらい、身近に感じてもらう機会になると感じた。また子どもたちと交流することは、職業への理解を深め、将来の進路を考えるきっかけにもなり得ると思った。今回、折り染めうちわ製作を通して私自身、作業することの喜びや楽しさを感じ、改めて作業療法士が地域に出向いて活動することの意義を学んだ。
学生の皆さんの感想から、地域の方々との交流を楽しみながら、たくさんのことを感じ、学んでくれた様子が伝わってきます。今回の経験が、これからの学びや将来につながるきっかけになればうれしく思います。学生ボランティアの皆さん、一緒にブースを盛り上げていただき、本当にありがとうございました!
県士会では、これからも地域の皆さまとのつながりを大切にしながら、学生の皆さんにも気軽に参加してもらえるような活動を続けていきたいと思います。
ブースにお立ち寄りいただいた皆さま、そしてご協力いただいた皆さま、ありがとうございました!





