宮城県作業療法士会 渉外部です。
10月3日・4日に、日本作業療法士協会主催の「2026年度 第2回 地域事業支援会議」が開催されました。
全国の士会から150名を超える参加があり、当士会からも2名が
今回の会議では、
・5歳児健診・学校領域へのOT参画に向けた仕組みづくり
・地域支援事業におけるOTの役割と活動の広がり
・認知症・MCIの方への地域生活支援
・士会間の連携や地域での人材育成
などについて、各地の取り組みの紹介や情報共有、意見交換が行わ
特に、5歳児健診や学校領域への参画に向けては、全国で具体的な取り組みが進められており、
宮城県においても今後の活動につながる多くの学びがありました。
会議の詳細については、ニュースレターをご覧ください。
地域に作業療法士の力を届けるため、全国の取り組みを学びながら
今後も渉外部より、地域における作業療法士の活動や取り組みにつ
